TPMS装着 20170416

ODD 88067km前々回のタイヤ交換の原因になったタイヤのパンク。その頃からTPMS(Tires Pressure Monitoring System)が気になっていました。いろんな製品を検討していましたが、どれも「帯に短し襷に長し」という感じで二の足を踏んでいました。今回はAmazonで特価販売されていたのでお試しに購入してみました。中身はこんなものでしょう。台湾製のよくあるガジェットです。説明書は英語のみ。困るほどの内容ではないので割愛。本体はソーラーパネルでフロントウィンドウシールドに貼り付ければ電源なしで動作できるのですが規制対象になるので必要な時だけコンソールから出して使います。USBで常時モニタリングも可能ですが、狭いエスの中でこれ以上モノを設置する場所がありません。というか設置するところが余ってません(汗)早速、左の前から取り付けていきましょう。バルブキャップを外して緩み止めの六角ナットを嵌めます。センサー本体を締め込みます。後は緩み止めを締め込んで完了です。残りを同じ手順で終わらせて本体の電源を入れてみます。BAR単位表示ですね。ここで空気圧の単位のお勉強と・・・現在、日本で主流となっているkPa(キロパスカル)日本では1992年に制定された新計量法により国際単位(SI単位)に基づく表示にあらためられました。ISO推奨の単位です。なかなか普及しなかったはずなのですが、1999年の最終猶予期限後は一気に普及したようでこの時私は日本にいなかったので日本に帰ってきたら良く分からない単位になっていて驚きました。馴染みがあるのはやはりコレ。kgf/㎝2(キログラムフォース/平方センチ)そしてスキューバダイビングの時に一番良く使ったのがコチラbar(バール)昔は台風がミリバールで強さを表していました。そしてPSI (ポンド/平方インチ)アメリカンな単位なのでなかなかお目にかからない?1kgf/cm2=98kPa=0.98bar=1.42psiとなるので現在の日本の220kPaだとそのまま2.2BARとなり全然問題ありません。慣れたkgf/cm2が一番しっくりくるんですが、時代なので私自身もアップデートしないといけません。このタイプのTPMSは電池とトランスミッターが内蔵されたバルブキャップのため大きく重いのが難点です。デザイン的には・・・やっぱり許せません(笑)あと締め込む時にエアが漏れます。圧力センサーがあるため押し込む必要があるので仕方ありません。設置が簡単なのが一番の特徴です。サーキット走行などに使うには精度が足りないと思いますが、街や峠をメインにタイヤの状態確認程度には十全でしょう。
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